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【1年制情報ビジネス学科 昼1部】
教育コンセプト

①「春学期(4月入学)と秋学期(10月入学)の6ヶ月完結型セメスター学修システム(6ヶ月ごとに履修講座を単位認定)」

日本人学生主体で日本語能力N1レベルの留学生も含む共学クラス。社会に有為で、ハイレベルな職業社会人を育成。「目指せ!ICTプロフェッショナル」が目標テーマです。

Withコロナ、Afterコロナ時代に備えたキャリアデザイン教育を推進し、入学前後に実施する適職診断ツールのアセスメントデータをもとにキャリア・カウンセリングを実施して、学生の自己理解と仕事理解に基づく「適職は何か」を話し合う。ホランド理論に基づき、学生の現況を統計的に分析処理して適職指導を定期的に実施。入学後の学修が進むにつれて、自己理解と仕事理解がより深まり、一般論としては、能力評価や興味評価、総合評価も次第に変化する。自己の目指す職業を具現化させ、その職業に対して求められる期待値に、学生の基礎的な能力を満足させるよう改善のポイントや学修目標を設定し直すことが肝要。人生の変化に対応できるように自己理解を深めると共に必要な情報や知識など、その入手方法を学習する。

午前は全員が共通の必修講座で以下のITパスポート系、CG/Webデザイン系並びに経営情報処理系の講座を全員が履修。年間840時間、午後は適職志向に合わせた選択講座を週2日で年間160時間履修することが可能。年間総履修時間は1000単位時間。春学期と秋学期のセメスターごとに単位を認定。学生一人ひとりの興味・適性の変化や学修の進展状況に応じて、生涯のキャリアデザインを設計しつつ自己の最適な適職を選択後に専攻を確定し、業界(企業)研究で適職志向の就職活動を目指すことが可能な学修システムです。

  • ITパスポート専攻/IT系秘書専攻
    システムアドミニストレータ又はIT系秘書など、一般企業のITスペシャリストや情報事務管理者並びにヘルプデスクなどのIT推進役を育成。
  • CG/Webデザイン専攻
    CGやWebデザインの実践的演習でマルチメディアの進展に対応できるサイト管理者やITクリエータを育成。
  • 経営情報処理専攻
    経営感覚と実践的なソフトウェア技術を身につけたITエンジニアや情報処理技術者を育成。

②「午前に学び、午後から働ける産学連携デュアルシステム」

半日学び、半日働ける新しい職業教育システムとして1980年に独自に開発した「産学連携キャリアアップ制度」。2004年には、「日本版デュアルシステム」のモデル校として、日本人学生対象の選択教科で職場実習を単位認定するなどの改善を図り「産学連携デュアルシステム」へと改良。しかし、最近のICTの進展による受入れ企業のニーズの変化と学生の興味の適正・能力とのギャップにより有償アルバイトが適合しないケースが生じている。その解決策として、平成29年から本校独自の産学連携デュアルシステムとしてICT関連企業から実務と学識経験共に豊富な講師を招請。学内で産学連携職業教育と実践・必修教科として単位認定。Androidアプリ開発の課題演習などICT教育を推進中。昼1部では、午前中が必修科目(年間840時間)、午後の選択科目は14時40分に全て終了(1週2日受講で年間160時間)。その後はアルバイトや「産学連携デュアルシステム」の活用などの実務経験を通して自己の最適な職業選択を目指す。また、多様な学費減免制度により、学生の経済的・職業的自立支援を図りながらEmployability(雇用され得る能力)を高めて確実な就職を目指す。独立志向の方には、ICT関連に特化した事業経営を目指すことも可能なWithコロナ、Afterコロナ時代を迎えています。

③「学働遊合の勧め」

よく学び、よく働き、よく遊ぶ。そんな学生を育む「少人数制個性化教育」を推進。就職に強いカリキュラム編成と職業社会に順応しやすい「習熟度別クラス編成制度」を採用。また、日本人と留学生との共学による「国際感覚の養成」では、課外活動や学園祭(スピーチコンテストやプログラミングコンテストなど)においてもあらゆる国籍の学生が一堂に集まり、国際交流ができる環境を整備。本校で共学した日本人と外国人留学生が近い将来にビジネス社会でも協力・共働し、国際社会でも友好を深めることを期待。

高度な教育指導スキルと豊富な実務経験を有する少数精鋭の講師陣と就職支援スタッフ、そしてハイスペックPCと高速なネットワーク環境のもとに構築されたシステム開発環境など充実した設備面(OA教室)など「講師も設備もハイレベル!」を目指す。

創立から41年に亘り一貫した教育コンセプトが「学働遊合の勧め」。人生でもっとも輝いている青春時代に、「学」ぶ、「働」く、「遊」ぶ、すべてを融合させて同じ目的を持つ仲間たちと一緒に、より高い技術・技能を修得するために自分の可能性に賭ける学生を支援し、社会に有為でハイレベルな職業社会人を育成して世界に輩出することを目指す。

④「本校の学費減免制度」で学生の経済的自立支援を目指す。詳しくは、別紙を参照。