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新宿情報ビジネス専門学校の産学連携デュアルシステム

What's 日本版デュアルシステム

デュアルシステムによる本校の入学から卒業までのモデル図

※ 平成16年に、(社)東京都専修学校各種学校協会発行キャリアエデュ(no16)で公表
「半日学び半日働く産学連携キャリアップ制度」と名付けられた当校のデュアルシステムは、学生の経済的および職業的な自立支援により職務能力の向上を図ることを目的としている。午後の企業実習部分をアルバイトとして位置づけ、その賃金で学費相当分をまかなうプランである。
  • 当校では夏休みを8月の1ヶ月に限定することで、年間授業数1,000~1,360時間を確保する。
  • デュアルシステムで単位認定の対象となるのは、原則として1年間(360時間)以上のアルバイトで、このうち2分の1にあたる180時間以上は専攻に関する業務内容であることが条件。パソコン入力などを含む一般事務・営業事務・秘書的業務・電話業務・貿易実務・Web/CGデザイン・プログラミング・パソコン教師(助手)・ヘルプデスクなど幅広いアルバイトが想定されている。
  • アルバイト先の企業とは、雇用契約書を交わし、原則として1年単位で卒業までの契約を更新する。雇用契約書には、勤務条件の他に機密保持・労災保険などの項目を含めることを標準モデルとする。
2年制情報ビジネス学科 1年次時間割

(平成16年度)

  • 時間割は6ヶ月毎に単位が取得できるセメスター制です。原則として前期6ヶ月が基礎クラス、後期6ヶ月が検定クラスとして習熟度別または目的別に編成替えを行う。
  • 学科は1・2年制情報ビジネス学科と4年制マルチメディア学科(高卒予定者または高卒以上)並びに1年制マルチメディア研究科(大学・短大・専門2年卒業予定者または既卒者)が設置されており、高卒後1年~4年制ステップアップコースで様々な選択講座が受講できる。年齢制限は35歳未満となっている。入学選考は書類選考と面接で、4月期入学と10月期入学がある。なお,カリキュラムは改良のため、予告なく変更することがあります。

日本版デュアルシステム導入のメリットと役割

日本版デュアルシステム導入のメリットと役割
日本版デュアルシステムの導入にあたっては、教育訓練機関と実習を行う受け入れ企業との協力関係が必要なのは言うまでもありません。協力関係を持つ企業としては、すでに卒業生が就職しているなど、相応の実績とパイプを持つ企業が想定されるでしょう。また、各地の商工会議所など産業界団体と連携したり、各都道府県に配置されるデュアルシステムコーディネーター(厚生労働省の予算措置で、平成16年度は10都道府県程度の配置)との連携も考えられます。
(社)東京都専修学校各種学校協会発行キャリアエデュ(no16)より抜粋

資格+技術+職場実習+経済的・職業的自立支援
= 職業社会人として単位認定

【SCIT】新宿情報ビジネス専門学校
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