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新宿情報ビジネス専門学校が「日本版デュアルシステム」推進の特待生募集

  • [入学期は4月(春学期)と10月(秋学期)のセメスター制]
  • 半日学び半日働ける産学連携デュアルシステム・パイロットプラン実施中
  • 推薦・一般入試並びに学費減免特待生の出願受付開始
  • 10月(秋期)入学は6月1日。4月期(春期)入学は9月1日(社会人・大学生)。(高校推薦10/1,一般入試11/1)

新宿情報ビジネス専門学校(東京都中野区、学校長 佐古田 正道)は平成16年度から従来の選択講座とは別途に、 学生のアルバイト希望者を対象に、専攻コースに関係するアルバイト(年間180時間以上)については、 選択教科「職場実習」として6単位を上限に単位認定できるよう、平成16年4月1日付で学則変更。

当校独自のデュアルシステムとして、「半日学び半日働ける産学連携キャリアアップ制度」( 産学連携デュアルシステムと略称)を制定して、午後の時間帯(13:30〜18:00程度)で働ける、 アルバイト学生の受入企業を開拓中です。原則として、1年間(360時間)以上で パソコン活用能力などを生かしたアルバイトが対象。一般事務や営業事務などでも、 パソコン入力業務が含まれれば、単位認定可能です。なお、当校が開発した産学連携デュアルシステムの概要は、 内閣府・間接広報番組「ニッポン早わかり」で、国の「若者自立・挑戦プラン」の日本版デュアルシステム推進中の教育機関として、 テレビ神奈川をはじめ首都圏・近畿圏・中部圏UHF12局で、昨年6月19日、20日、21日に亘ってテレビ放送されたところです。 詳細は当校ホームページをご参照ください。

本制度は、平成16年10月期入学の新入生と、在学中の希望者に対して、ITサービス企業と連携したパイロットプランとして、先行実施、平成17年9月には、この制度による第1回卒業生が実習先のIT企業の就職しています. 平成18年10月期入学(推薦・一般)並びに学費減免特待生の出願受付開始は6月1日とし、平成19年4月期入学は社会人・大学生が9月1日、高校推薦は10/1、一般入試は11/1から出願受付を開始します。出願受付後の土曜日に選考試験を実施予定です。

[学生募集要項]

  • 学科
    • 1年制情報ビジネス学科(高卒以上)
    • 2年制情報ビジネス学科(高卒以上)/卒業生に専門士の称号と大学3年次編入資格付与
    • 4年制マルチメディア学科(高卒以上)/卒業生に高度専門士の称号と大学院入学資格付与
    • 1年制マルチメディア研究科(大学・短大・専門2年卒)
  • 募集定員 各20名
  • 入学資格 35歳未満の上記卒業予定者や既卒者など
  • 選考方法 書類審査と面接選考
当校はグローバル社会におけるマルチメディアの進展に応えて、情報ビジネス専門課程に、 IT・情報処理・CG/WEBデザイン系1〜4年のステップアップコースを設置。また、夏期休暇を 8月の1ヶ月に限定することにより、午前必修教科の授業は週5日制の9:00〜12:10、年間で840単位時間を履修。午後選択講座は専攻別に週間2日の13:10〜14:40、年間で160単位時間を履修し、年間総授業時間数1,000単位時間を確保する昼1・2部開講制を平成4年度から実施しておりますが、昨年度から従来の午後選択講座に「職場実習」が追加され、学生の選択肢が拡大されました。 昼間の時間帯(9:00〜12:10)で半日学び半日働く環境を整備し、学費減免制度とアルバイト収入で経済的自立支援と共に職場実習と課業分析レポートで単位認定と職業的自立支援を図っています。 当校の産学連携キャリアアップ制度は、平成4年から今日に至るまで、毎年見直され、改善が重ねられ、平成16年4月1日付けの学則変更により、この度、正式発表の形を取りました。本制度の特徴は文部科学省が平成16年3月に公表した日本版デュアルシステムの導入メリットに加えて、学生の経済的自立支援とキャリアサポートは勿論のこと、アルバイト学生の受入企業様からなる後援会を組織し、後援会企業様に当校が出来る限りの教育サービスを提供できれば幸いと存じます。

[日本版デュアルシステム導入のメリット]

  • 学生:
    • より実践的な訓練の受講が可能となり、就職に有利。
    • 正規雇用の前にその職業への適性を見極められる。
    • 働くことの意義など職業観、勤労観の育成
  • 企業:
    • 実践的な訓練を通じ、必要且つ良質な人材の確保が可能
    • 能力・適性を見極めた上で正規雇用することが可能
当校は平成22年(2010年)3月に創立30周年を迎えました。午前中学びながら午後から半日働く、企業内研修制度やドイツのデュアルシステムなど、日米欧の職業教育システムを当校の学校長が比較研究。 昭和55年(1980年)4月に新宿区で創立した新宿ビジネス学院が母体となり、平成元年(1989年)10月に中野区の現在地に校舎を建設し、平成4年(1992年)に新宿情報ビジネス専門学校として東京都認可の専門学校(専修学校専門課程)となり現在に至る。
新宿情報ビジネス専門学校 ( http://www.scit.ac.jp )

専門課程

  • 1年制マルチメディア研究科(大学・短大・専門2年卒対象)
  • 1・2年制情報ビジネス学科(高卒以上対象)4年制マルチメディア学科(高卒以上対象)
  • 別科/高校連携科(中卒・高校転・編入対象)高校連携/専門学校一貫コース併設
  • 生涯学習課程(入学資格不問)/情報処理受験科・Webデザイン科、CGデザイン科、アニメーション科、総合IT実務科、他

[本件に関するお問い合わせ]

  • 新宿情報ビジネス専門学校
  • 担当:佐古田 正道
  • E-mail : info@scit.ac.jp
  • tel 03-5380-0777
  • fax 03-5380-0444
産学連携職業教育システム /昼間の時間帯(9:00〜18:00)で半日学び半日働くデュアルシステム

*本学へ進学後、アルバイトをするつもりの皆さんへ!

本校では夏期休暇を8月の1ヶ月に限定することにより必修教科の授業は12時10分に終了します。
午前必修講座:週5日制の9:00〜12:10(年間で840単位時間)
午後選択講座:週間2日の13:10〜14:40(年間で160単位時間)
年間授業時数:1,000単位時間(午前必修840H、午後選択160H)

昼1部コースは、主として午前中に集中して学びながら、午後からの時間帯は、あなたの生活プランに合わせて、 自由に活用できるのです。

また、半日学び半日働ける産学連携キャリアアップ制度で午後選択講座とは別途に、 選択教科「職場実習」として午後から半日(13:30〜18:00程度)働けるアルバイト学生の受入企業を開拓中です。 午後の豊富な選択講座や、選択必修講座から週2日。年間で160単位時間選択履修。または専攻コースに関係のあるアルバイト (年間180時間以上)については、職場実習レポート(課業分析)の提出により、選択教科「職場実習」として6単位を上限に単位認定。土曜日や夏期休暇に受講できる選択講座もあります。

  • 本校の産学連携職業教育システムの詳細については、教務課(メールinfo@scit.ac.jp・電話03-5380-0777)にお問い合わせください。
  • 本校独自の産学連携職業教育システム『半日学び半日働ける産学連携キャリアアップ制度
  • 目的に合わせ、着実なステップで1〜4年の修学可。
  • 希望により大学3年次編入・連携可。入学時期:4月・10月 / 昼1部コース:年間授業総数1,000時間(午前必修840時間・午後選択160時間)
  • 午後選択講座とは別途に、午後の時間帯(13:30〜18:00程度)は後援会企業などで専攻に関わるアルバイトを選択科目(職場実習)として6単位時間を上限に単位認定します。
1〜4年のステップアップコース・イメージダイアグラム
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