さて、経済大国となった現在の日本は、これから国際化、情報化などのグローバル社会へ対応するため、変革の時代を迎えています。またマルチメディアの進展により、現代のビジネスパーソンには、ビジネス実務の専門スキルに加えて、情報処理活用能力やマルチメディアを自由に操る情報通信技術(IT)が不可欠となっています。
そのため、本校では「ビジネス実務に習熟し、ITに強い人材」を養成するため、実践的でハイレベルな教育カリキュラムを編成。マルチメディアの進展に応えて、IT/情報処理/CG/Webデザインに特化した1〜4年のステップアップコースを設置。2年制情報ビジネス学科卒業生に専門士の称号と大学3年次編入資格を付与。
4年制マルチメディア学科卒業生には高度専門士の称号と大学院入学資格を付与。 「目指せ!ITプロフェッショナル。」が本校の目標テーマです。ITはInformation Technology、つまり情報技術を意味していますが、情報通信技術、ICT(Information and Communication Technology)と呼ばれる場合もあります。
授業は学生一人ひとりの個性を尊重し、親身できめ細やかな指導により初心者でも無理なくマルチメディアと親しめるよう、「少人数制で個性を尊重した手造り教育の実践」が本校の教育方針です。
また、平成16年度からは、学びながら働く日本版デュアルシステムやキャリアデザイン教育を推進して、学生の経済的、職業的自立支援を図っています。本校では「国際感覚の養成と個性化教育の推進」を教育理念とし、それを実践するための諸制度として「個性値を評価する入試制度」「習熟度別クラス編成制度」「春学期と秋学期の6ケ月毎に単位が修得できるセメスター学修システム」「パソコン対話型教育ツールや個別学習システムの活用」「学びながら働きやすい昼間一・二部開講制と産学連携デュアルシステム」並びに「社会人が働きながら学べる単位制による学科」などを整備して、社会に有為で、ハイレベルな職業社会人を育成することを目的とします。
なお、本校では特別奨学生制度や懸賞作文(資格)特待生制度など学費減免制度の拡充により、自立を目指す学生を応援しています。
人生でもっとも輝いている青春時代、同じ目的を持つ仲間たちと一緒に、より高い技術・技能を修得するために自分の可能性に賭けてみる。そんな皆さんの情熱に期待します。
新宿情報ビジネス専門学校 学校長 佐古田正道