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新宿情報ビジネス専門学校について
SCIT学校概要

新宿ビジネス学院の創立経緯

★私共の専門学校の前身は1980年4月に新宿西口の宝ビル4階に創設の新宿ビジネス学院です。当初は情報処理会社の企業内教育で、午前中は教育訓練で主としてOA教育を、午後からは併設の情報事務サービスセンタでデータ入力作業をする「産学連携キャリアアップ制度」の名称の下に、現在の「午前に学び午後働ける日本版デュアルシステム」のビジネスモデルの原形を開発。

★1980年10月☆1年制コースのタイピスト教師養成科に大卒と高卒1期生入学。

★1983年7月☆新宿南口校を設置し日本語及び英語ワードプロセッサ科と共に1年制コースにもゼネラリスト養成科を増設しOA秘書教育を開始。

●1985年11月に新宿西口校を西新宿小林ビルに新設。2年後に南口校を統合。

従来のコースカリキュラムを再編成し短期コースを7教科、1年制コースにビジネス秘書科、2年制コースにOAインストラクタ養成科と電算ビジネス科を増設。日本の経済発展と共に来日外国人の入学希望者増加に伴い、学校長の米国駐在員時代の理念により日本語と日本の商習慣に習熟した外国人を増やすことは国益にも必要不可欠と留学生受入れを決断。日本語学校卒業後にOA教育の受入れ校として積極的に留学生受入れ準備を展開。カリキュラムの基本となるOA及び情報処理教育はCAI個別学習システムを活用。ビジネス文書は秘書教育全国協議会の秘書検定講座、漢字の基礎教育は漢字検定協会発行の小学生1・2・3年生用漢字ドリル活用に着目。

●1986年12月にOA教育に係わる外国人就学生受入適格校として法務省承認。同時に外国人就学生受入機関協議会に加盟。情報処理教育の充実を図る目的で、CAI個別学習システムを30セット導入。日本人学生と外国人就学生の習熟度のバラツキに起因する問題解決のため、留学生に対する運用方法の実践的研究に着手。

●1989年2月に中野区の現在地に校地を取得☆3月に新校舎設計に着手☆私立専修学校設立計画書を中野区教育委員会に提出☆5月に新校舎建設工事着工。

●1989年10月に第1期工事竣工☆11月に教育の用に供する土地・建物について専修学校用途として建築基準法第7条第3項の規定による検査済証を取得。

●1990年3月に第2期工事竣工☆4月に新宿ビジネス学院中野校に新宿西口校を統合して新宿情報ビジネス専門学院と校名変更☆コースカリキュラムを充実させて短期コースに7教科、1年制コースにOAビジネス科、2年制コースには情報ビジネス科(日本人用に午前に学び午後働けるデュアルコース)と国際情報ビジネス科(留学生用カリキュラム編成)☆全学科の総定員240名で習熟度別の昼1・2部開講制を運用。☆情報処理教育用にネットワーク環境で運用できるCBT個別学習システムを導入。

●1990年6月に創立10周年記念・新校舎落成式並びに祝賀パーティを挙行。

●1992年5月に東京都認可の新宿情報ビジネス専門学校となる。現在まで「講師も設備もハイレベル」を目指す。なお、直近の学事報告並びに自己点検自己評価報告書(ダイジェスト版)は当校Webサイトにて公開中。

新宿情報ビジネス専門学校 外観

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【お問い合わせ】

新宿情報ビジネス専門学校
〒164-0001 東京都中野区中野5-15-2
Tel: 03-5380-0777  E-mail: info@scit.ac.jp