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株式会社スーパーコミュニケーションズ に入社した先輩たちのレポート1

アディカリ モハン (Adhikari Mohan) 2008年3月卒業
モハンさん

私はネパール出身のモハンと申します。いろいろな夢を持って2004年に日本に留学しました。日本語学校と専門学校(新宿情報ビジネス専門学校)を卒業し、自分と同じ留学生が活躍していることがきっかけで株式会社スーパーコミュニケーションズに入社しました。  弊社のインターネットデータセンターは、365日24時間業務運用しています。このインターネットデータセンターは最新技術の進歩と共に設置されているサーバー、ネットワーク機器を常時監視して、稼働状況を把握しています。また、システムの異常を検知した場合に報告し、指示通りに対応するのが私たちの仕事です。  職場の雰囲気もとても気に入っています。先輩の方々もとても親切で優しいので、誰でもすぐに打ち解けられると思います。仕事でわからないことがあった場合は上司や同僚が丁寧に指導してくれるので、とても働きやすい職場です。また、私たち外国人社員のために毎年日本語研修、ネットワークに関する研修を開催してもらっているので、その両方の知識を高めることができます。  お客様から作業依頼があった場合に電話を受けたり、作業報告メールを送ったりしていますが、常にお客様の満足できるサービスを提供し、同業会社の中で弊社が選ばれること、そして作業時にミスをしないことをいつも心がけています。また弊社は国内だけでなく海外のお客様の運用業務も代行していますので、英語で対応し回線系の仕事も実施しています。  就職活動をしている学生の皆さん、そして応募しようと思っている学生の方々、これから一緒に働く機会があるかもしれません。もし入社した場合は、是非仲間として歓迎します。

株式会社スーパーコミュニケーションズ に入社した先輩たちのレポート2

バスネト ナレス (Basnet Naresh) 2009年3月卒業
ナレスさん

皆さんこんにちは。ネパール出身のバスネトナレスです。私も皆さんと同じく家族や友人と離れて夢を持って日本に留学し、日本語学校を卒業後、新宿情報ビジネス専門学校に入学しました。  なんて素晴らしい専門学校!入学して2年間、学校で得たものは多大です。私が新宿情報ビジネス専門学校に最も魅力を感じる点は、多くの学生がそれぞれの将来や目標に向かって明確なビジョン(vision)を持ってお互いに励んでいることです。  また、世界のいろいろな国の人々と接触する機会も多く、人々のfeeling、国によって文化や習慣も分かるチャンス(chance)も得られました。先生方も授業のこと以外の質問や相談にも親切に答えてくれたので本当に様々な事を学ぶことができました。  卒業後に私が選んだ就職先は、株式会社スーパーコミュニケーションズです。世界的な問題になっていた不景気の中、就職しにくい時期に自信を持って就職活動していた頃、今の会社と出会いました。きっかけは「王子就職説明会(国際留学生協会主催の企業研究フォーラム)」です。大変な時期に就職した会社なので、今の会社と仕事はとっても好きです。学生時代の経験や授業で学んだことを活かせる仕事にやりがいを感じています。  現在、私はインターネットデータセンターで運用業務をしています。サービス的な業務ですので、常に品質の高いサービスを提供してほしいとのお客様の期待にこたえるため、ミスをしないように心がけて業務をしています。電話やメールなどで、直接お客様の対応をしています。  仕事について詳細まで教えられないので申し訳ありません。なぜならばこれも私の仕事範囲の一つです。ここで働いていて個人情報、Security、自己責任などの大切さをあらためて実感すると同時に、勉強の毎日です。同僚たちの協力を得られる楽しい職場ですので毎日笑顔で頑張っています。  卒業して進学または就職するみなさん、試験の結果で学生は評価されるのですが、社会人の場合は成果です。それぞれの道で頑張ってください。年をとるにつれて増えていく責任は義務だと感じてください。目の前の壁から逃げるわけにはいかない。壁を一つずつ乗り越えてください。世界的な不況もあるのですが、いつも自分の可能性に気付いてください。そして、いろいろなことにチャレンジして将来に繋がる何かを得てください。