*キャンパスライフ / コースガイド / 卒業生からのメッセージ
入学資料請求

キャンパスライフはこちら

学園祭ルポはこちら

4年制マルチメディア学科 デジタル情報インストラクタ専攻の卒業生から後輩の皆さんへ

川口 進さん

  • 平成21年4月 4年制マルチメディア学科3年次へ編入学
  • デジタル情報インストラクタ専攻(デュアルシステム選択)
  • 午前中は必修教科を履修。午後は専攻別選択講座と教育実習
  • (C言語・Webプログラミングのティーチングアシスタント)
  • 平成23年3月 4年制マルチメディア学科 卒業
  • 高度専門士の称号取得
  • 財団法人専修学校振興会の理事長賞表彰
  • 平成23年4月に大手ベンダー系IT企業(社員600名)に役職付DBエンジニア(主任)として就職

取得資格等

  • 経済産業省認定 基本情報技術者
  • 経済産業省認定 応用情報技術者
  • 文部科学省後援 情報検定活用試験1級
  • オラクルデータベース認定資格ORACLE MASTER GOLD
川口進さん

就職活動について

平成23年3月 4年制マルチメディア学科卒業 川口 進


就職活動のアドバイスとして、専門課程の学生・委託訓練生を問わず必ず直面する面接試験の対応について、私なりの考えを述べてみたいと思う。
 まず、面接官は基本的に自らをわかりやすく紹介・表現してもらいたいと考えている。専門課程の学生の場合は業務経歴がなく履歴書のみの場合が多いため、学歴・特技・趣味等で話をすることになるが、それだけではなかなか面接官の興味を引く話ができない場合が多い。そのため、事前にどの話題を中心に話すかのポイントを定めておく必要がある。ポイントが定まらない、あるいは作成したポイントで面接官の興味を引くかどうか自信がない場合は、以下を参考にして就職指導の先生方と相談することをお勧めする。


*ポイントの数は5~8個程度、各ポイントについて5~10分程度は話が展開できるよう準備しておく。
*質問されそうだと思う点については、予想されるやり取りを数往復ずつ想定準備しておく。

資格は取得していたほうが有利である。企業は自分でアピールできる能力と同程度か、それ以上に第三者の評価を重視する傾向がある。国家試験等の名の通った資格に関しては特に評価される可能性が高い。したがって資格があれば書類選考も通過しやすく、面接の際も資格取得の学習法や対策に関する話題は面接官に良い印象を与えやすい(多くの企業で国家試験等の資格取得を学習中の方もいるため)。ゆえに、既に資格取得している人はその話題をポイントにすることをお勧めする。また、資格を取得していない人でも、失敗談や次の対処法等を前向きにアピールすると良い。その場合には、どのくらい具体的に検討及び分析されているかがポイントとなる。

職業経験のある方は自らの経歴や資格をポイントとして話を進めると効果的。自己PRや自己紹介もこの方法で進めればよい。希望職種と関係のない経歴しかない場合は、自分の経験してきたことと希望職種との関連性や一致点について考えを練っておく必要がある。SPIや筆記試験がある場合は多くの問題を解いて訓練するしかないが、必ずしも「満点を取れば内定」ということにはならないので、足切りを受けない程度に訓練し、むしろ面接対策に力を入れたほうがよい。

参考までに、私が面接を受ける際に作成したポイントを記述しておく。

1.IT業務経験での技術力のアピール(自分にできること、何を経験してきたか)。
2.IT業務経験でのポイント(大きな、苦労した、ターニングポイント)となるプロジェクトは何だったか。
3.上記1・2の大まかな規模。
4.プロジェクト内で部下をマネージメントする際のポイント。
5.他グループ及びお客様(発注側の担当者)との接し方。
6.退職後すぐ転職せず、専門学校を選んだ理由。

面接では、話が詰まることが減点対象になりやすいので、経験や自信が無くても前向きな話をすれば面接官にも良い印象を与えやすい。いざ、その仕事を実際にする場面でも同業者の良いところや能力を自分のものにしてしまうくらいの気構えでいたほうが良いと考える。また、質問に対して少し考えてわからない場合は無理をせず、素直にわからないと言って話を噛みくだいてもらうほうがよい。

就職難が叫ばれる中、難しいことやご苦労もあるとは思いますが、上記を参考に就職指導の先生方に相談し、より良い結果が得られることを祈念します。


※2009年度スピーチコンテストで優秀賞受賞

1年制情報ビジネス学科 経営情報処理専攻 学士入学コースの卒業生から後輩の皆さんへ

金田 貴之さん

  • 平成22年度3月に大学卒業後、同年4月に当校の1年制情報ビジネス学科 経営情報処理専攻 学士入学コースへ入学
  • 平成23年3月卒業
  • 平成23年4月にIT系企業へシステムエンジニアとして就職

金田貴之さん

私の就職活動

平成23年3月 1年制情報ビジネス学科卒業 金田 貴之


若者の就職難が話題になっている。特に、春に各種の学校を卒業する新卒者の就職率低下は深刻化しており、2010年春の大卒者の就職率は6割程度であったという。私は、その残りの4割となって大学を卒業し、この学校に入学した。7月に、ある企業から無事に内定を頂くことができた。今回は、長きに亘った私の就職活動を振り返って、思うことを述べたいと思う。私の就職活動は、大学生として活動した期間と、専門学校生として活動した期間の2つに分けることができる。大学生としては去年の2月から今年の2月までの約1年間、専門学校生としては今年の5月から7月の約3ヶ月間となる。正確には去年も活動を行っていなかった期間が少しはあるのだが、それにしても2つの期間の長さには大きな差があるといえる。考えられる理由としては、やはり業界の絞り込みがあるだろう。去年の私は特にやりたいことが見つからず、様々な業界を受験していた。特に後半になるにつれて、早く内定を得なければという焦りから、多くの業界を狙った活動をしていた。そんな自分を見抜かれているかのように、良い結果は出なかった。しかし、大学で学んだ経験などからIT業界を目指すことに決め、専門学校に入学。業界を絞って自分のやりたいことを伝える活動に切り替えてからは、面接もスムーズに進んだと思う。実際に、今年受験した企業数自体は多くなく、1 次、2次面接とスムーズに進んだところが多い。情報の発達も就職活動を複雑化させたといえる。説明会の予約などをネット上で手軽にできるようになったことで、1人が受験する企業数が増えて、本当に興味のある企業の説明会が満席で予約できないという状況はよくある。しかし、実際には空席…いわゆるドタキャンが目立つことも多い。また、履歴書の書き方や面接の受け答えなどのマニュアル化が進み、それを信じた活動をしようとして、かえって混乱してしまうケースもある。このように、多くの情報が溢れている時代だからこそ、就職難が進んだのも必然といえるのではないだろうか。いわゆる就活マニュアルには「多くの業界を見れば自分の適性が見つかる」のように書いているものも多い。しかし、私は「さっさと自分のやりたいことを決めて、それに絞って活動しろ」と言いたい。そうすれば、私がそうであったように、溢れる情報に踊らされることなく、自分の信念で活動ができるのだ。そのためにも、就職活動を始めるという時点で右往左往しないように、前々から進路について考える機会を設けておくことが重要である、と私は思う。

デュアルシステムを利用した卒業生の声

M.Mさん

  • 1年制マルチメディア研究科
  • デジタル情報インストラクター専攻
  • 2007年9月卒業
  • パソコンインストラクタとして就職

取得資格等

  • 初級システムアドミニストレータ
  • 日商PC検定(文書作成) 2級、3級
  • 情報検定 情報活用分野 1級、3級
  • 秘書技能検定 2級
M.Mさん

私は、幼稚園の子どもを持つ主婦です。短大卒業後、就職・結婚を経て、子育てが少し落ち着き再就職を考えた時、人に教えることとパソコン操作が好きなことからパソコンインストラクタになろうと思いました。しかし知識も経験もなかったので、この学校の職業訓練コース「マルチメディア研究科秋学期課程デジタル情報インストラクタ専攻コース(6ヶ月)」に入学しました。勉強は幅広く、主婦の私にとって難しいものが多くありましたが、勉強を苦に思ったことはなく、理解できた喜びは大きかったです。また、常に検定試験合格を目標にし、合格することで学習の成果を実感することができました。

子育てしながらの通学は時にはつらい時もありましたが、それよりも大きなものを得ることができました。これらはこの学校の少人数制というメリットにより先生との距離がたいへん近いため質問がしやすく、さらには解るまで教えてくれるという熱心な先生方のお陰です。また、だいぶ年の離れた若いクラスメイトにも仲良くしてもらい、大変感謝しています。訓練終了後も学校の環境の良さに惹かれ春学期課程に編入学して半年延長し、正規の1年制専門課程マルチメディア研究科を履修して、平成19年9月に卒業することができました。

IT関連資格の取得だけでなく、スキルアップに努めた結果をさらに実践する目的で、卒業直前の夏休みを含む2ヶ月間は、この学校の「学びながら働けるデュアルシステム」を活用した職場実習(教育実習)を経験させていただきました。国の委託訓練の受講生のパソコンインストラクタ助手として働かせていただいたわけですが、これは私の進路を決める大きなものとなりました。それまではパソコンインストラクタになりたいけれど、本当にできるのだろうかと不安で自信もありませんでした。しかし、この実習のお陰でこの職業にはどんなことが必要か、自分に何が足りないかを実感することが出来ました。

現在はパソコン教室や地域で活動するパソコンボランティア団体に講師登録しています。今はまだ助手ですが、足りない知識や経験を積み、いずれはメインのパソコンインストラクタになることが目標です。そして、日々移り行く情報社会に対応できるよう勉強も忘れずにしていきたいと考えています。

デュアルシステムを利用した卒業生の声

T.A君

  • 1年制情報ビジネス学科
  • 経営情報処理専攻
  • 2005年9月卒業
  • 本校1年課程卒業後
  • SE・プログラマとして就職

取得資格等

  • 基本情報技術者
  • 情報処理活用能力検定 準2級
  • 日本語文書処理技能検定3級
  • ビジネスコンピューティング検定3級
T.A君

卒業と同時に運用系のIT企業に就職し,障害対応や報告書の作成業務を行っています。まだ一年目ですが,入社当時に比べ,少しずつ責任のある仕事を任されるようになったことにやりがいを感じています。

飲食業界しか知らなくてよいのか

新宿情報ビジネス専門学校に入学する前はファーストフード店で働いていました。「飲食業界しか知らないがそれで良いのか。一生この仕事を続けていくことはできないのではないか」将来に対する不安を覚え,転職を決意しました。丁度コンピュータへの興味が湧いた時期だったため「SEでもやってみようか」そんな軽い気持ちではありましたが新宿情報ビジネス専門学校で勉強することを選びました。「とにかく一年以内に基本情報技術者を取得する」そのような目標を持って入学しましたが,コンピュータについての知識はほとんどゼロに等しいものでした。しかし,資格取得に向けてのカリキュラム,先生方の熱心な指導のおかげで,半年後には目標である基本情報技術者を取得することができました。さらに,WEBデザイン,簿記,ビジネスマナーと幅広い知識を得られました。

履歴書の書き方から指導

就職支援も非常に充実しており,履歴書の書き方から面接時の振る舞いまで丁寧に指導していただき,「デュアルシステム」で午後から職場実習へ行っていた会社へ就職することができました。

会社に入ってからはIT知識はもちろんのこと,「ホウ・レン・ソウ」を始めとする基本的ビジネススキルが重要となります。学生時代には就職活動を有利に進めるための資格取得のみではなく,コミュニケーション能力を軸としたヒューマンスキルを磨く努力を忘れてはいけないと感じています。

H.I君

  • 2年制情報ビジネス学科
  • 情報システム専攻
  • 2005年9月卒業
  • 本校2年課程卒業後SEとして就職

取得資格等

  • 基本情報技術者
  • 初級システムアドミニストレータ
H.I君

新宿情報ビジネス専門学校卒業後,ERPソフトウェアの販売を手がけているIT企業に就職し,データセンターで運用業務に携わっています。

過去に社会人経験のない私にとっては戸惑いばかりの毎日ですが,上司や同僚に助けられながら何とか毎日を乗り切っています。

その日暮らしの生活をやめ入学を決意

過去の私は将来の展望を描くことのない,その日暮らしの生活を送っていました。しかし,年を重ねるに連れて将来に不安を感じ,定職に就きたいという考えを抱くようになりました。手に職がない状態でしたので,周囲の勧めもあり,求人率の高いIT関連の企業に有利な資格の取得を目標に新宿情報ビジネス専門学校への入学を決意しました。

入学後半年で国家資格である初級システムアドミニストレータを取得し,一年後より学校の特徴である「学びながら働くデュアルシステム」を利用して現在の会社でのアルバイトを開始しました。

卒業前に基本情報技術者資格を取得

学校に紹介してもらった企業のため,非常に安心して仕事に取り組むことができました。午前中は学校で授業を受け,午後から半日を職場実習,授業と職業訓練を同時に体験することが可能であるという幸運な環境に恵まれ,卒業の半年前には入学時からの目標であった基本情報技術者の資格を取得することもできました。

アルバイトをしているうちに愛着が生まれ,資格取得を認められ会社の人から誘いを受け,現在の会社へ就職いたしました。

まだ社会人一年目ですが,資格がIT関連企業への就職に対しても,就職後の待遇に関しても有利に働くことを確信しています。給与への反映や職場配置はもちろんのこと,人の見る目が変わります。また,なによりも自信へ繋がります。後輩へ伝えsたいのは,学生時代には実力のワンランク上の資格を目指すような努力を忘れないでもらいたいということです。その努力と結果は必ず将来へと結びつきます。

大学3年次へ編入学した卒業生の声

G.W君

  • 2年制情報ビジネス学科
  • 情報システム専攻
  • 2006年10月入学
  • 2008年9月卒業
  • 2009年4月都内私立大学3年次へ編入学
I.R君

大学編入を目標として

私は個人的な事情で高校を半年間遅く卒業しました。就職に有利と思われるレベルの大学を探してみましたが、9月卒業の学生を受け入れてくれる大学がなく、新宿情報ビジネス専門学校の10月生として入学しました。もともと私自身がコンピュータの勉強をしたかったことに加え、専門学校卒業後のステップとして大学編入を考えていたことから、「専門士」の称号が得られるこの専門学校を選んだのです。

専門学校の2年間で培った能力と、学校名の通りビジネスの授業内容で行われる経営学的な者の見方を自分なりに深めた結果、経済学方面への大学編入に有利な単位を取得することができました。実際に私が編入したのは経済学部です。ここで重要なのは、自分が編入しようと思う大学の授業内容を考えて、専門学校での選択科目などを含めたカリキュラムを自分で構築することです。

特に大学進学を真剣に考えているのであれば、この専門学校で進める道は2つです。1つは情報処理系の学部、あるいは私のように経済学系の学部どちらかです。ここで取得した「専門士」の称号をフルに活用し、しっかり授業に出て単位を取得すれば最短 2年間で大学を卒業することができます。私自身、将来は大学院への進学を志望しています。しかし、まだ専門学校から直接に大学院への進学は少し厳しいです。であれば、自分自身のスキルアップのために専門学校で2年間学び、万が一のことも考え就職活動をしながら大学編入試験に向けて勉強をしていくこと、そして大学へ編入して無事卒業できたら就職または大学院進学と、長期的なビジョンを見ていく必要があるのではないかと思います。このようなことを頭で描いていれば、「この大学で何がしたい」「この大学で何を学びたい」という自分への動機付けができ、編入試験で最も重用視されている面接試験においても明確に自分をPRすることができるでしょう。また、何より大学編入生であるからには、その編入する学部の専門分野において3年生(場合によっては2年生)並の知識が当然のように求められます。日頃から幅広い分野の本を読んでおきましょう。特に時事問題や英作文など、普段から情報収集を怠ってはならない専門的な内容を問われることがあります。「自分のための勉強」を常に心がけて、繊細な学習をしておきたいものです。

SE・プログラマーやIT秘書として就職した卒業生の声

I.R君

  • 2年制情報ビジネス学科
  • 情報システム専攻
  • 千葉県立船橋二和高等学校出身
  • 本校2年課程卒業後SE・プログラマとして就職

取得資格等

  • 情報処理活用能力検定 準2級・3級
  • 秘書技能検定 3級
  • ビジネスコンピュータ技能検定試験 3級
I.R君

私はこの専門学校に入ってかなり変わりました。

必修授業が12時10分で終わり自分の時間が高校生の時に比べ多くもてたからです。午後の時間帯でバイトをしたり、自分の好きな選択講座を受講したり、趣味にも使え人間性の部分がかなり成長したと思います。

学校の方もいろいろなコースがあり自分の年より上の方や留学生クラスもあって、学園祭などで交流したり、色々な考え方や多くの事を先輩達からたくさん学べました。

授業も分からない所があればどの先生も分かるまで熱心に教えてくれ、就職活動の時も先生方が親切にいろいろ教えてくれました。専門知識はもちろん就職してから身についていくマナーなども授業の枠で教えてくれ、2年間でしたがこれから社会に出ていくにあたっての知識がすごく付きました。新宿情報ビジネス専門学校と先生方に本当に感謝しています。

A.Aさん

  • 一年制情報ビジネス学科
  • IT秘書専攻
  • 千葉明徳高等学校出身
  • 本校1年課程卒業後IT秘書として就職

取得資格等:

  • 情報処理活用能力検定 準2級・3級
  • 秘書技能検定 準1級・2級・3級
  • ビジネス文書技能検定 2級
  • ビジネス文書技能検定  3級
  • MOUS ワード2000  上級
  • MOUS エクセル2000  上級
  • MOUS アクセス2002
A.Aさん

企業の受付に携わり気が付けば、30歳。ある程度社会経験も積んできて、社会情勢や自分自身の性格も分かり始め、将来のことを深く考え始めた年齢でもありました。

『秘書になりたい』という目標は出来たものの、いざ転職活動をしてみると現実は厳しく、私には足りないものばかりでした。

なりたいものへ一歩でも近づけるように秘書検定の上級資格を目指し、あわせてパソコンの知識、スキルを身につけようと新宿情報ビジネス専門学校へ入学しました。

目標の資格を取得し、パソコンも分かり始めるとHP制作やCGなどの授業も選択で受講することができました。実際オフィスに入ってみて、直接仕事には関係なくても知識として受講しておいてよかったなと思った事が何度かありました。幅広く学ぶ事が出来るのも新宿情報ビジネス専門学校の特長なのではないでしょうか。

現在社会復帰し、新米秘書として毎日が勉強ですがとても充実した日々を送っています。そして目標を達成できた今、改めて資格の強さも実感しています。

総務・経理事務・SEとして就職した卒業生の声

B.Aさん

  • 1年制情報ビジネス学科
  • システムアドミニストレータ専攻
  • 米国政府機関へ就職

取得資格等

  • 第16回校内スピーチコンテストで優勝
B.Aさん

高校卒業後アメリカへ2年半留学をし、その間基礎的なコンピュータのクラスも取っていました。留学時代は学業に専念できる環境で充実した生活を送りましたが、社会に出て働いてみると、私のやってきたことはなんだったのだろうと深く考えさせられました。

私としてはそれなりにやってきたつもりでいましたが、全く役に立たずひどくショックを受けました。まだまだ知らないことがたくさんあると痛感し、改めて勉強をやり直したいと思い新宿情報ビジネス専門学校への入学を決めました。

専門学校では、今までに習ったことのないような実務的なことを勉強しています。一般教養のような教科はあまりありませんが、ビジネス実務、情報処理やシスアド講座、パソコン実習に加えて豊富な選択講座の受講で自信を高めることができたと思っています。

今の専門学校でのIT関連の勉強はこれからどの分野へ行ったとしても役に立つと思うと、勉強のしがいがあります。

この専門学校卒業後は、アメリカ留学中に得た英語に加えて、この学校で学んでいるWebデザインなどのマルチメディア活用技術や貿易実務の専門知識を活かした仕事をやっていけたらと思います(米国政府機関へアカウンタントとして就職)。

S.Tさん

  • 2年制マルチメディア研究科
  • デジタル情報インストラクタ専攻
  • 総務・経理事務として就職
S.Tさん

私は大学で情報学を学んでいたにも拘わらず、結局何の資格も取らずに卒業してしまいました。

しかし、これからの社会を生き抜いて行く為には、資格は重要だと感じ、この学校に進むことを決めました。

そして、この学校のカリキュラムに組み込まれている授業を受けることによって少しずつ知識を増やし、入学6ヶ月後に初級シスアド に合格し、最終目標であった基本情報技術者資格も取得することが出来ました。

その他にも授業では、アクセスなどの今までは使う機会のなかったアプリケーションソフトについても学ぶことが出来るので、とても得るものが多かったと思います。

選択教科ではWebデザイン実習、簿記検定講座、秘書検定講座など幅広く履修できるので、バランスのとれた講座内容でした。

私はこの学校に入学し、実務と資格、両方の知識を得ることが出来て本当に良かったと思います。

M.M君

  • 2年制情報ビジネス学科
  • 情報システム専攻
  • 情報処理産業の会社へ就職
M.M君

『自分のやりたい事が見つからない。』そんな中、大学卒業が近づいてきました。そこで自分は何が出来るか考えました。大学で得意な科目は情報学だったので、どうせやるなら得意な分野で勝負しようと考えました。しかし、今のままでは即戦力はおろか会社に入社するのも困難だったので、専門学校できっちり基礎を身につけようと決心しました。そしてこの学校に入学しました。

最初は分からない事ばかりで何をやるにも時間がかかり、いつも先生に助けてもらっていました。しかし、時間をかけてやっていくうちにワード、エクセル、アクセスなどパソコンの基礎はもちろんC言語やシステム開発まで理解できるようになりました。うちの学校は一つの授業にそれぞれ担当の先生がいるので、分からない事があれば分かるようになるまで担当の先生が親身になって教えてくれました。

就職活動の時も履歴書の書き方や面接の受け方など熱心に教えてくれました。その結果、見事自分の行きたかったコンピュータ関係の仕事に就職が決まりました。いまでも先生方には感謝の気持ちでいっぱいです。